足の悩みはドイツ式フットケアサロン「フットブルー」。角質肥厚、魚の目、たこ、巻き爪、足の臭い、足の痛み、むくみ、冷え。横浜、元町、表参道

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足の辞典

フットケア

ドイツ式「巻き爪ケア(VHO)」Q&A

ドイツ式巻き爪ケア「VHO」について、よくあるご質問をまとめました

巻き爪矯正VHO法

巻き爪でお悩みの方には、悪化する前に「巻き爪ケア」をおすすめいたしますが、ご不安な点も多いかと思いますので、ぜひ下記をご一読ください。
フットブルーの巻き爪ケアについては、ホームページのこちらもご覧ください。

Q1 )痛みはないんだけど、巻き爪ケアをしたほうがいい?
⇒ご自身の感覚として痛みを感じていなくても、身体は異変を感じ、歩き方が崩れている可能性もあります。歩行時、足の親指には体重の85%以上の力の負担が掛かります。自然に親指をかばって歩いてしまうと歩行バランスが崩れ、腰痛や肩こりなどの体調不良の要因にもなってしまうかもしれません。実際に巻き爪など爪にトラブルがある方は、爪にトラブルがない人よりも、約2.3倍転倒しやすいという研究結果もあるそうです。
また、足の親指は頭の反射区です。爪が巻き込んで皮膚を締め付けていると、頭痛や偏頭痛として表れることがあります。
親指は歩行の際に踏み込んで蹴りだす際に重要な役割を担っていますので、しっかりと正しい歩行をするためにも、巻き爪ケアは効果的です。

Q2 )巻き爪のケアをした後は、すぐに歩いて帰れますか?
⇒巻き爪ケア後はご来店時と同様、履いてきた靴を履いて歩いて帰る事ができます。
2、3日は爪の表面に違和感を感じる場合もございますが、入浴や運動等、日常生活における制限はほとんどありません
ケア直後の歩行・走行も問題ありませんのでご安心下さい。

Q3 )巻き爪のケア後、入浴しても大丈夫ですか?
⇒患部を清潔に保つことが大切ですので、入浴はOKです。

Q4 )巻き爪ケア後、ぺディキュアをしてもよいですか?
⇒巻き爪の装置が気になるようでしたら、ペディキュアを行っても問題ありません。

Q5 )どんな風に施術するのですか?巻き爪ケアの施術中は痛みますか?
⇒当店で行うVHO法は特殊なワイヤーをお客様の爪の形やカーブに合わせて装着します。
爪の両端に引っ掛けるだけで、外科手術のように皮膚を切ったりしないので痛みは一切ありません。
もともと強い痛みがある方は、指を触っただけで痛みが出る場合もありますが、施術は強く押したり引っ張ったりすることはありませんのでご安心ください。
また、爪が食い込んでいた部分をワイヤーの張力で張り上げるので、装着した時点で痛みがなくなる方がほとんどですし、装着期間中も痛みを感じることはありませんのでご安心ください。

Q6 )巻き爪のケアを行うと1回で良くなりますか?
⇒1回でも巻き爪の痛みは軽減されますが、1度で巻き爪が完全に良くなるということは難しいです。
通常、巻き爪のケアは爪に負担がかからないように、爪の生え変わる周期に合わせて行っていくので、個人差はありますが、半年~約1年くらいかかります。
また、巻いている爪が十分に広がっていない状態でケアをやめてしてしまうと、再発の可能性が高くなってしまいます。
現在巻いている部分の爪が完全に生え変わって、これから生えてくる根元の部分の爪が平らになるまでケアを続ける必要があります。
ただ、巻き爪がひどくなってからだと広がるのにも非常に時間がかかりますので、悪化していないうちに早めに巻き爪ケアを始めるのがおススメです。

巻き爪


Q7 )巻き爪ケアはどのくらい効果が持続しますか?
⇒個人差もありますが、VHO法の補正効果は約6週間持続します。
とはいえ、装着しっぱなしでその後何もケアをしなければ改善は難しいため、定期的にご来店ください。
キレイな形に巻き爪を改善させるためには、爪の広がりに合わせて、VHOワイヤーの形もその都度微調整が必要です。

Q8 )爪のケアは定期的に必要ですか?
⇒必要です。巻き爪ケアと一緒に爪のケアを行う事をお勧めします。
巻き爪の方は爪の間にゴミが溜まりやすく、ゴミが爪を圧迫して痛みの原因になりますし、においの元にもなります。
定期的に爪のケアを行う事で、ゴミや余分な甘皮を除去し、足を衛生的に保つ事ができるだけでなく、爪のケアを通して足先を刺激することで末端の血行が促進され、爪の伸びが早くなったり、爪の強度が増したりするなど、健康な爪が生えやすくなります。
また、ご自分で間違った爪のカットをされると巻き爪の原因にもつながるのでプロによる定期的なケアがおすすめです。
定期的なケアで爪周囲の環境がよくなれば、巻き爪の早期改善にもつながります。

Q9 )どれ位の期間がかかりますか?
⇒爪の伸びるスピードや爪の状態により個人差はありますが、爪が生え変わる周期の半年から一年くらいの期間が必要です。
爪の伸びが悪い方や、爪の巻きが強い状態の方ですとそれ以上の期間がかかることもあります。
角質ケアなどを含めたフットケアを同時に行うことで血液循環も促進され、爪の伸びる速度も速まってきます。
巻き爪の方は爪が巻き込んで、血行が悪い方が多いので、フットケアをお勧めします。

Q10)装着期間中の注意はありますか?一度矯正すると再発はしないんですか?
⇒装着期間中は、爪に圧迫をかけない様にしてください。
ヒールの高い靴・先端の細い靴・ストッキング、タイツのデニール数が高いものは爪に圧迫をかけてしまうので、避けてください。
巻き爪ケア後、すぐに再発する事はありませんが、誤った爪の切り方や爪に負担のかかる靴を履くなど、以前と同じ環境での生活は再発の可能性が高くなります。
身体のバランスを調えるインソールなどを常用し、体重のかかり方も変えていくと再発予防に効果的です。
また、他の再発予防法としては、靴の改善・ストッキング、タイツなどの圧迫を加えるものは避け、足先の血行が悪いとむくみが圧迫につながるので定期的にマッサージやストレッチを行うと良いでしょう。

Q11 )巻き爪矯正ができない場合はあるのですか?
爪が化膿・炎症を起こしていたり、白癬菌(水虫)疾患をお持ちと見られる方は、最初のご相談の時点で装着を見合わさせていただき、皮膚科への受診をお勧めします。
爪が縦に割れているもの、巻き爪の手術をした事のある場合、薄すぎる爪などVHOワイヤーのの張力に耐えられない爪の場合も、ご遠慮いただいております。

Q12 )自宅では何かすることがありますか?
⇒ご自宅でして頂くことは特別にはありませんが、足や足爪の周囲を清潔に保つことは必要です。
足爪の保湿・保温効果のあるジクタスシリーズのチンクチャ―をお勧めしています。
入浴後に足や指の間に1滴づつ、もしくは洗面器に2.3滴垂らして足浴または流してください。足爪の血行を促進していくと改善速度は高まります。

ジクタン チンクチャー

※「ジクタス社のチンクチャー」は、フットブルー店頭のほか、オンラインショップからも購入いただけます。

足と爪の知識

魚の目やタコ、イボができてしまったら?

魚の目やタコができる原因

魚の目やタコは、合わない靴を履いていたり、正しい歩行ができていないなどから、一定の場所に繰り返し負担がかかり、刺激や摩擦が起こってできてしまうのですが、

根本的な原因は、
「足のアーチが崩れて、足が変形してしまっていること」です。


外反母趾や、内反小趾、開張足、ハンマートウなどは足のアーチが崩れていることによる足の変形です。
足のアーチが崩れていることで、足のバランスが崩れ、靴が合わなくなる、正しい体重移動での歩行ができない、姿勢が崩れる、などが起こり、トラブルに発展してしまいます。

魚の目やタコができてしまったら?

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―自分でむしったり、削ったりするのはNG!―
誤って削りすぎてしまい出血をするなど、かえって悪化させてしまうことがありますので、フットケアサロンなどでプロにお手入れしてもらうほうが、仕上がりもきれいで滑らかになりますのでおすすめです。
定期的にケアを続ければ、少しずつ改善に向かいます。
また、気になるからと言って、毎日お風呂で軽石などで角質を削る方もいますが、魚の目やタコの原因は前述したように「摩擦や圧迫」などの肌への過剰な刺激です。

角質を毎日削るのは、まさに肌への「刺激」行為ですので、絶対にやめましょう。

どうしても削りたい場合は、専用のやすりで、2週間に1度くらい、入浴や足浴後のお肌が柔らかくなった状態で優しく削ってください。肌が濡れていると削りすぎてしまうことが多いため、肌は水滴を拭き取った状態で、やすりのほうを軽く湿らせて削るのがコツです。削った後は、必ず足専用クリームで保湿を!


―摩擦や圧迫などの刺激を避ける―
靴が当たっているなど、思い当たる節があれば、その靴を履くのはしばらくやめましょう。
また、毎日同じ靴を履くと、同じ場所がぶつかってしまいますので、衛生上の面でも、靴は毎日違うものを履くようにするのがおススメです。


―保湿をする―
摩擦や刺激が起こって、タコや魚の目ができている場所は、表面が乾燥し、固くなってガサガサになってしまっていることが多いです。皮膚が乾燥していると、固さが増し、刺激や痛みを感じやすくなります。
足専用の保湿クリームで、毎日保湿し、お肌の弾力を保つようにしましょう。毎日の保湿で、徐々にきれいなお肌が成長してくれます。

「イボ」ができてしまったら?

何より早期治療が大切ですから、いぼかな?と思ったらすぐに皮膚科を訪ねてください。自分で患部をむしったり削ったりするのは絶対にやめましょう。数の増えないうちに治療する方が賢明です。
皮膚科では、一般には、液体窒素での凍結治療をすることが多いです。
形状やできた場所などにより、レーザー治療が施される場合もありますが、病院や医師によっても治療方針が異なります。
液体窒素での治療の場合は、1~2週間に1度、イボが完全になくなるまで複数回の通院が必要ですので、自宅や会社から通いやすいところなどに行かれるのが良いでしょう。

ホームケア・セルフケア

足のホームケアの仕方

軽石をかけない・角質を自分で削らない

軽石など固いものでの処理は絶対に避けましょう。摩擦を受けると皮膚は、その摩擦から守ろうとして余計に硬くなっていきます。ただでさえ、足の裏は普段から歩行や靴による摩擦を受けていますから、それ以外にやすり等をかけると足へのダメージがさらに増えることになります。
また、無理やり皮膚を削ったりむいたりしてしまうと、段差が出来、さらにその上から角質が付いて余計に表面がぼこぼこになったり、真皮まで深く削れて出血してしまったりなど誤って足に傷を作ってしまう可能性もあります。自己処理は大変危険です。

クリームを毎日塗る

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足裏は毎日歩いたり、靴を履いたりすることで常に摩擦がかかり、乾燥しやすくなっています。浸透力のある足専用のクリームで乾燥と摩擦から足を守ることが大切です。毎日続けると、ケアをしたばかりの柔らかい肌の状態がより長く保つことができます。
特に、フットケアをしたその日から始めると、余分な角質が取れた状態なので、クリームの浸透がよく、トラブルの早期改善にも効果的です。
また、足に手と兼用のクリームやボディ用のものを塗る方が多く見られますが、足の裏の皮膚とそのほかの部分の皮膚の厚さはかなり違います。ボディには効いても、浸透力が弱いため、固く厚い角質層を持つ足裏には効果が望めません。
足には足用のものを塗るのがトラブルの改善と、すべすべの柔らかい足をつくるのに最も効果的です。

爪を切らない

爪切りでパツンと切ると、亀裂が入りやすくなり、2枚爪の原因になります。フットブルーではドイツ製の専用の機械を使って、爪の切り口や表面を整えますが、こうすることで、仕上がりがきれいなだけではなく、2枚爪などになりにくい強く丈夫で健康な爪に変わっていきます。変形しがちな小趾の爪も、ケアを続けることで爪の大きさが大きくなり、形もきれいになっていきます。
また、多くの方が、爪を短く切りすぎる傾向にあり、誤って深爪をくりかえし、自ら巻き爪の原因を作り出してしまっているケースもよく見られます。
意外に足の爪をきれいに正しく整えるのは難しいので、思い切ってフットケアサロンで、プロにお願いするのもよいと思います。
万が一ケアの期間があいて爪が伸び過ぎてしまった場合や、どうしても長さが気になるという場合は、やすりで削るようにしましょう。

まずは、専門の知識を持った私達におまかせ下さい。常にお客様一人一人に合ったフットケアをご提案・アドバイスをさせて頂いております。正しい知識とお手入れで綺麗な足にしていきましょう!

靴・歩行

魚の目、タコの予防法

日々の生活習慣から見直そう

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魚の目やタコの原因を1つ1つ取り除いていくことが、すなわち予防になります。
魚の目やタコは、フットケアサロンでケアを行えば一度はきれいになりますが、足のアーチの崩れや、合わない靴、歩き癖、姿勢が悪い、などが原因でできますので、その原因を取り除かない限りは、繰り返し同じ場所に繰り返してできてしまうものです。

マッサージ屋さんでマッサージを受けて、そのときは少し楽になっても、普段の姿勢が悪ければ、すぐに肩こりや腰痛は再発しますよね?
魚の目やタコもそれと全く同じで、日々の生活習慣が深くかかわっていますので、ご自分の生活習慣を見直すつもりで、取り組んでいきましょう。

足に合う靴を履く

局所的な刺激や圧迫を繰り返さないよう、自分の足に合った良い靴を選ぶようにしましょう。

多くの方が大きめの靴を履いていることが多いです。きつい靴は足によくない、と思っている方は多いですが、緩い靴の足への弊害は意外に知られていません。
靴が緩いと、足が靴の中で無駄に動いてしまい、摩擦や刺激が起こります。それが原因で魚の目やタコになってしまうことがあるのです。

特に外反母趾を抱えている方は、幅が広めの大きめの靴を選びがちですので、注意が必要です。

ご自分の足のサイズ、正確に把握していますか?
足のサイズは、23cmとか24cm縦に何センチ、というのは把握していることが多いですが、足にぴったりの靴を履くには、足の幅も大切です。
靴の内側に「E」「EE」などと表記されている靴があるのですが、こちらが靴の幅や厚みを示すサイズ表記です。 出来ればシューフィッターのいる靴屋さんで、足のサイズを測ってもらってから買うのが安心ですね。

また、「できてしまったら?」のところでも記載しましたが、毎日同じ靴を履くと、同じ場所が当たってしまい、トラブルができやすいため、なるべくローテーションで違うデザインの靴、違うヒールの高さの靴を履くようにしていきましょう。

インソール(中敷き)を活用する

足のアーチが崩れ、身体のゆがみや姿勢の悪さから体重が同じ場所にかかってしまうために、魚の目やタコができてしまう・・・ということは、体重がかかる場所を変えてしまえばいいのです。
それが、インソールです。崩れてしまった足のアーチを支え、身体の軸を整える効果があるインソールを靴の中に入れて着用することで、自分で意識しなくても、姿勢を整え、体重がかかる場所を変えてくれるので、魚の目やタコの予防になります。

インソールを使うことで姿勢が良くなりますので、肩こりや腰痛などの予防や、疲れにくくなるなど身体全体にもメリットがありますので、積極的に利用してみましょう。

足のアーチを鍛える運動をする

足のアーチの崩れは、足裏やふくらはぎの筋肉の低下も関係してきます。
足の趾を開いたり閉じたりするグーパー運動や、タオルを足の趾でたぐり寄せる「タオルギャザー運動」などで足の趾を普段から動かすようにして、足の筋肉を鍛えましょう。

足用のクリームで保湿する

毎日、足専用クリームを塗ることで保湿力を高め、角質が固くなるのを防ぐ事が出来ます。
出来てしまったタコや魚の目の改善にも役立ちます。

フットケアサロンで定期的にケアをする

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ほとんどの方は、魚の目やタコができてしまってからフットケアサロンを訪れることが多いですが、予防のために定期的にメンテナンスをする意味で、サロンを活用してみましょう。
フットケア先進国のドイツでは、フットケアは広く生活の中に浸透しており、美容院に髪を切りに行くのと同じくらいの感覚でフットケアサロンが利用されています。

フットブルーでは、魚の目・胼胝や肥厚した角質などのケアはもちろん、予防のためのアドバイスや改善に向けてお客様一人一人の症状に合わせてケアを行っております。
症状が悪化してしまう前に早めのケアをおすすめいたします。

トラブルを放っておくと、自然と足をかばい無理な歩行癖がつき、肩こりや腰痛、冷えやむくみ、セルライトなどの身体全体に関わるトラブルの原因になることもあります。

足は身体の土台です。あなたの足は、トラブルで悲鳴を上げていませんか?健康を足から見直して、身体全体も健康体に!

足と爪の知識

「魚の目」・「胼胝(たこ)」・「いぼ」の違い

はじめに

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パッと見ではわかりにくい、魚の目と胼胝、いぼの違いをご存じですか?
フットブルーのお客様でも、魚の目だと思って、自分でむしったり削ってしまったりして悪化させてしまい、皮膚科に行ったら実はイボだった・・・という方がいらっしゃいました。
魚の目やタコとイボは、できる原因も対処の方法も全く違いますので、正しい知識と正しいケアが必要です。

魚の目と胼胝(タコ)とは?

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どちらも足裏や趾の上の、靴が当たる場所や、体重が多くかかってしまうところなど、ある一定の場所に繰り返し摩擦や圧迫・刺激が加えられることによってできます。
人間の皮膚には防御反応があり、摩擦などを受けるとその部分を守ろうとして、角質層が増殖して厚く硬くなってしまいます。それが、魚の目やタコといったトラブルになってしまうのです。

「タコ」は硬い骨の上、「魚の目」は、骨と骨の間のような軟らかいところにできることが多いといわれています。
タコは、角質層が増殖して厚く盛り上がったようになるだけなので、固さはありますが、押すと痛いことがある程度で、通常、痛みはありません。

「魚の目」は、厚くなった角質の下端がくさび状になって皮膚の内側=真皮(しんぴ)に向かって入り込み、先が尖った形の「芯」や円柱型の硬い「栓」の状態となります
たとえるなら、足の裏に画びょうが刺さってしまったというような状態です。芯が深く大きくなると神経を圧迫して痛みを感じるようになります。

「いぼ」とは?

魚の目やタコが、摩擦や圧迫からできるのに対し、いぼの多くはウィルス感染が原因です。小さな固い半球状で表面がザラザラ、ブツブツしており、時にはクレーター上に皮膚が凸凹しているような形状のものもあります。毛細血管を巻き込みながら組織が成長するため、表面に赤い点々が見えることもあります。

ゆびに指紋があるように、肌にも模様=皮紋(ひもん)がありますが、いぼの表面には皮紋が見られず、ぐちゃぐちゃっとした感じになっているのが特徴です。
逆に、魚の目やタコには、たとえ角質が厚く盛り上がっていても、多くの場合皮紋が見られますので、皮紋の有無で見分けることができます。

イボは、できる場所にもよりますが、痛みはほとんどありません。しかし、とても小さな傷からも感染するため、手荒れなどを通して体のあちこちに広がり、数が増えることもあります。自分でむしったり削ったりすると、出血してしまうことがあります。

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