足の悩みはドイツ式フットケアサロン「フットブルー」。角質肥厚、魚の目、たこ、巻き爪、足の臭い、足の痛み、むくみ、冷え。横浜、元町、表参道

Foot dictionary
足の辞典

ホームケア・セルフケア

足のホームケアの仕方

軽石をかけない・角質を自分で削らない

軽石など固いものでの処理は絶対に避けましょう。摩擦を受けると皮膚は、その摩擦から守ろうとして余計に硬くなっていきます。ただでさえ、足の裏は普段から歩行や靴による摩擦を受けていますから、それ以外にやすり等をかけると足へのダメージがさらに増えることになります。
また、無理やり皮膚を削ったりむいたりしてしまうと、段差が出来、さらにその上から角質が付いて余計に表面がぼこぼこになったり、真皮まで深く削れて出血してしまったりなど誤って足に傷を作ってしまう可能性もあります。自己処理は大変危険です。

クリームを毎日塗る

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足裏は毎日歩いたり、靴を履いたりすることで常に摩擦がかかり、乾燥しやすくなっています。浸透力のある足専用のクリームで乾燥と摩擦から足を守ることが大切です。毎日続けると、ケアをしたばかりの柔らかい肌の状態がより長く保つことができます。
特に、フットケアをしたその日から始めると、余分な角質が取れた状態なので、クリームの浸透がよく、トラブルの早期改善にも効果的です。
また、足に手と兼用のクリームやボディ用のものを塗る方が多く見られますが、足の裏の皮膚とそのほかの部分の皮膚の厚さはかなり違います。ボディには効いても、浸透力が弱いため、固く厚い角質層を持つ足裏には効果が望めません。
足には足用のものを塗るのがトラブルの改善と、すべすべの柔らかい足をつくるのに最も効果的です。

爪を切らない

爪切りでパツンと切ると、亀裂が入りやすくなり、2枚爪の原因になります。フットブルーではドイツ製の専用の機械を使って、爪の切り口や表面を整えますが、こうすることで、仕上がりがきれいなだけではなく、2枚爪などになりにくい強く丈夫で健康な爪に変わっていきます。変形しがちな小趾の爪も、ケアを続けることで爪の大きさが大きくなり、形もきれいになっていきます。
また、多くの方が、爪を短く切りすぎる傾向にあり、誤って深爪をくりかえし、自ら巻き爪の原因を作り出してしまっているケースもよく見られます。
意外に足の爪をきれいに正しく整えるのは難しいので、思い切ってフットケアサロンで、プロにお願いするのもよいと思います。
万が一ケアの期間があいて爪が伸び過ぎてしまった場合や、どうしても長さが気になるという場合は、やすりで削るようにしましょう。

まずは、専門の知識を持った私達におまかせ下さい。常にお客様一人一人に合ったフットケアをご提案・アドバイスをさせて頂いております。正しい知識とお手入れで綺麗な足にしていきましょう!

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