足の悩みはドイツ式フットケアサロン「フットブルー」。角質肥厚、魚の目、たこ、巻き爪、足の臭い、足の痛み、むくみ、冷え。横浜、元町、表参道

Foot dictionary
足の辞典

ホームケア・セルフケア

夏こそ保湿が必要!過酷な夏の足の環境とホームケア

夏はクリームを塗らなくても良い?

きれいな足イメージ

よく、サロンにご来店されるお客様の多くの方がおっしゃるのは、
「夏はべたべたするから足にクリームは塗らないのよね~。」という一言。
おっしゃる気持ちはよーーーく分かるのですが、つるつるすべすべの足を保つには、1年通して保湿は欠かせません(`ω´)キリッ
こちらの記事では、その理由をじっくりお伝えしたいと思います。

足は毎日摩擦を受け続けている

足は毎日毎日自分の体重を支えています。
体表の面積からすると、足裏は両足で2%の面積しかありません。
たった2%の面積で身体を支えているのです。
そして、毎日必ず立つ、歩く、等の動作により足は常に床や靴との摩擦を受けています。
つまり、ずーっと足の皮膚は何かにこすられ続けているのです。
それに引き換え、お顔はどうですか?
ずーっと何かでお顔をゴシゴシこすったらどうなるか想像できますよね?
足もこすられ続けたら乾燥し、皮膚は固くなっていくのです…(((( ;゚д゚)))アワワワワ

「夏はジメジメしているから足が乾燥しない」というのは気のせい

夏の日差し

日本の夏はジメジメしているのは真実。
ですが、だからと言って足もジメジメしているかというと必ずしもそうではありません。
確かに秋冬よりは、お手入れさえ間違えなければ乾燥はしにくいです。
ですが、夏は素足で過ごすことが増える、ということが最大のガサガサの原因といっても過言ではありません。
靴下があるのとないのとでは、摩擦の大きさはかなり変わります。さらにガサガサを引き起こすのはサンダルなど、露出が多い靴。
パンプスなどよりも足が固定されず動きやすいため、摩擦がより多く引き起こされます。
そして、そのような靴を履いて素足で道路を歩くとどうなるか?

今度は紫外線と道路からの反射熱によるお肌の乾燥が起こります。
紫外線はシワやたるみの原因になるほか、皮膚の免疫力の低下やターンオーバーの乱れも引き起こします。
それによって古い角質がどんどんたまり、しみ・くすみなどの様々な肌トラブルに…。
そして、お肌は紫外線を浴びると、乾燥が進み、ごわごわの固いお肌にしてしまいます(硬化)。

また子供や犬は大人よりも熱中症に注意が必要と言われますが、身体の大きさもさることながら、プラス、地面により近いほうが気温が高いためです。
だいたい地面と120センチくらいの高さでは5℃の差があると言われています(当然、5度高いのが地面に近いほうです)。

ですから、夏の足元の環境は、ガサガサにするのに十分な過酷な環境と言えるのです。

だから保湿は絶対必要!!

足にクリームを塗っている写真

足がどれだけ酷使されているかお分かりいただけましたでしょうか?
サロンでケアを受けたばかりの数日はすべすべが維持できているかもしれませんが、足の環境(素足でいるいない、履く靴)やもともとお手入れが不十分な乾燥気味の足だと、ケア後1日でもお肌はガサガサになることもあります。

お肌は一般には28日ほどで生まれ変わっていきますが、日々どれだけお手入れ(保湿)ができているかで、お肌の健康状態も変わります。
日々保湿ができている方は、多少素足でいたりサンダルを履いたりしても、そう簡単にはガサガサにはなりませんが、普段からサボりがちな方は、サロンでのケアの効果も持続しないというのが正直なところです。

ですから、夏でも毎日「保湿」は絶対にして頂きたいホームケアなのです!
ご自宅ではとにかく保湿!サロンでのケアの効果を維持するためにも是非、お肌に合った足用のクリームを塗りましょう。

足用のクリームじゃないと意味がない

ジクタスシリーズ商品

保湿するものなら化粧水でもジェルでも何でもいいかというと、そうではありません。
夏でも「足用のクリーム」がベストです。
クリームは、水分と油分が混ざり合った状態で最もお肌になじみやすく浸透します。
また、足のお肌は身体のほかの部分よりも構造上分厚くできているため、ボディ用のクリームでは十分に浸透せず、効果が得られないなことも。
どうせ塗るなら、効果が最も高い「足用のクリーム」をお勧めいたします。

フットブルーのおすすめは、ドイツ製ジクタス社のクリームです。
アルプスで作られたハーブのエキスが70%以上も配合されており、保湿だけでなく、足の疲れ、臭いの予防、むくみの緩和などにも効果があります。
フットブルーでは3種類取り扱っておりますので、季節やお肌の状態によってその時々で最も最適なものをお選びいただけます。

是非ホームケアを習慣にして、 年中すべすべの足を保ちましょう!
▽ジクタス社のクリームについて詳しくはこちら
フットブルーホームページ「お取扱い商品」

足のホームケアの仕方

軽石をかけない・角質を自分で削らない

軽石など固いものでの処理は絶対に避けましょう。摩擦を受けると皮膚は、その摩擦から守ろうとして余計に硬くなっていきます。ただでさえ、足の裏は普段から歩行や靴による摩擦を受けていますから、それ以外にやすり等をかけると足へのダメージがさらに増えることになります。
また、無理やり皮膚を削ったりむいたりしてしまうと、段差が出来、さらにその上から角質が付いて余計に表面がぼこぼこになったり、真皮まで深く削れて出血してしまったりなど誤って足に傷を作ってしまう可能性もあります。自己処理は大変危険です。

クリームを毎日塗る

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足裏は毎日歩いたり、靴を履いたりすることで常に摩擦がかかり、乾燥しやすくなっています。浸透力のある足専用のクリームで乾燥と摩擦から足を守ることが大切です。毎日続けると、ケアをしたばかりの柔らかい肌の状態がより長く保つことができます。
特に、フットケアをしたその日から始めると、余分な角質が取れた状態なので、クリームの浸透がよく、トラブルの早期改善にも効果的です。
また、足に手と兼用のクリームやボディ用のものを塗る方が多く見られますが、足の裏の皮膚とそのほかの部分の皮膚の厚さはかなり違います。ボディには効いても、浸透力が弱いため、固く厚い角質層を持つ足裏には効果が望めません。
足には足用のものを塗るのがトラブルの改善と、すべすべの柔らかい足をつくるのに最も効果的です。

爪を切らない

爪切りでパツンと切ると、亀裂が入りやすくなり、2枚爪の原因になります。フットブルーではドイツ製の専用の機械を使って、爪の切り口や表面を整えますが、こうすることで、仕上がりがきれいなだけではなく、2枚爪などになりにくい強く丈夫で健康な爪に変わっていきます。変形しがちな小趾の爪も、ケアを続けることで爪の大きさが大きくなり、形もきれいになっていきます。
また、多くの方が、爪を短く切りすぎる傾向にあり、誤って深爪をくりかえし、自ら巻き爪の原因を作り出してしまっているケースもよく見られます。
意外に足の爪をきれいに正しく整えるのは難しいので、思い切ってフットケアサロンで、プロにお願いするのもよいと思います。
万が一ケアの期間があいて爪が伸び過ぎてしまった場合や、どうしても長さが気になるという場合は、やすりで削るようにしましょう。

まずは、専門の知識を持った私達におまかせ下さい。常にお客様一人一人に合ったフットケアをご提案・アドバイスをさせて頂いております。正しい知識とお手入れで綺麗な足にしていきましょう!

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