足の悩みはドイツ式フットケアサロン「フットブルー」。角質肥厚、魚の目、たこ、巻き爪、足の臭い、足の痛み、むくみ、冷え。横浜、元町、表参道

Foot dictionary
足の辞典

靴・歩行

魚の目、タコの予防法

日々の生活習慣から見直そう

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魚の目やタコの原因を1つ1つ取り除いていくことが、すなわち予防になります。
魚の目やタコは、フットケアサロンでケアを行えば一度はきれいになりますが、足のアーチの崩れや、合わない靴、歩き癖、姿勢が悪い、などが原因でできますので、その原因を取り除かない限りは、繰り返し同じ場所に繰り返してできてしまうものです。

マッサージ屋さんでマッサージを受けて、そのときは少し楽になっても、普段の姿勢が悪ければ、すぐに肩こりや腰痛は再発しますよね?
魚の目やタコもそれと全く同じで、日々の生活習慣が深くかかわっていますので、ご自分の生活習慣を見直すつもりで、取り組んでいきましょう。

足に合う靴を履く

局所的な刺激や圧迫を繰り返さないよう、自分の足に合った良い靴を選ぶようにしましょう。

多くの方が大きめの靴を履いていることが多いです。きつい靴は足によくない、と思っている方は多いですが、緩い靴の足への弊害は意外に知られていません。
靴が緩いと、足が靴の中で無駄に動いてしまい、摩擦や刺激が起こります。それが原因で魚の目やタコになってしまうことがあるのです。

特に外反母趾を抱えている方は、幅が広めの大きめの靴を選びがちですので、注意が必要です。

ご自分の足のサイズ、正確に把握していますか?
足のサイズは、23cmとか24cm縦に何センチ、というのは把握していることが多いですが、足にぴったりの靴を履くには、足の幅も大切です。
靴の内側に「E」「EE」などと表記されている靴があるのですが、こちらが靴の幅や厚みを示すサイズ表記です。 出来ればシューフィッターのいる靴屋さんで、足のサイズを測ってもらってから買うのが安心ですね。

また、「できてしまったら?」のところでも記載しましたが、毎日同じ靴を履くと、同じ場所が当たってしまい、トラブルができやすいため、なるべくローテーションで違うデザインの靴、違うヒールの高さの靴を履くようにしていきましょう。

インソール(中敷き)を活用する

足のアーチが崩れ、身体のゆがみや姿勢の悪さから体重が同じ場所にかかってしまうために、魚の目やタコができてしまう・・・ということは、体重がかかる場所を変えてしまえばいいのです。
それが、インソールです。崩れてしまった足のアーチを支え、身体の軸を整える効果があるインソールを靴の中に入れて着用することで、自分で意識しなくても、姿勢を整え、体重がかかる場所を変えてくれるので、魚の目やタコの予防になります。

インソールを使うことで姿勢が良くなりますので、肩こりや腰痛などの予防や、疲れにくくなるなど身体全体にもメリットがありますので、積極的に利用してみましょう。

足のアーチを鍛える運動をする

足のアーチの崩れは、足裏やふくらはぎの筋肉の低下も関係してきます。
足の趾を開いたり閉じたりするグーパー運動や、タオルを足の趾でたぐり寄せる「タオルギャザー運動」などで足の趾を普段から動かすようにして、足の筋肉を鍛えましょう。

足用のクリームで保湿する

毎日、足専用クリームを塗ることで保湿力を高め、角質が固くなるのを防ぐ事が出来ます。
出来てしまったタコや魚の目の改善にも役立ちます。

フットケアサロンで定期的にケアをする

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ほとんどの方は、魚の目やタコができてしまってからフットケアサロンを訪れることが多いですが、予防のために定期的にメンテナンスをする意味で、サロンを活用してみましょう。
フットケア先進国のドイツでは、フットケアは広く生活の中に浸透しており、美容院に髪を切りに行くのと同じくらいの感覚でフットケアサロンが利用されています。

フットブルーでは、魚の目・胼胝や肥厚した角質などのケアはもちろん、予防のためのアドバイスや改善に向けてお客様一人一人の症状に合わせてケアを行っております。
症状が悪化してしまう前に早めのケアをおすすめいたします。

トラブルを放っておくと、自然と足をかばい無理な歩行癖がつき、肩こりや腰痛、冷えやむくみ、セルライトなどの身体全体に関わるトラブルの原因になることもあります。

足は身体の土台です。あなたの足は、トラブルで悲鳴を上げていませんか?健康を足から見直して、身体全体も健康体に!

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