足の悩みはドイツ式フットケアサロン「フットブルー」。角質肥厚、魚の目、たこ、巻き爪、足の臭い、足の痛み、むくみ、冷え。横浜、元町、表参道

Foot dictionary
足の辞典

フットケア

フットケアのベストの周期とは

フットブルーでは3週間ごとのフットケアをおすすめしています。

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お肌は約28日で新しい細胞を生みだし、古い角質が垢となって剥がれます
足の場合、ケアで除去した角質は28日経つと元に戻ろうとしていきます。
その為、角質が完全に元に戻る28日(約4週間)よりも少し前の、3週間(つまり、トラブルの箇所がひどくなる前、出来かけの時)でケアしていくと、トラブルの改善に効果的です。

特に魚の目の芯が深い、たこが厚いなどトラブルが重症の時こそ、3週間でケアしていくことが重要です。 4週間経つ前にケアをすれば、芯が浅いうちに除去できるので、足への負担も軽くなるほか、足を常に快適な状態にキープでき、改善も早くなります。

魚の目やタコは毎回のケアでその場ではキレイになりますが、歩き方や靴、悪い姿勢など、足にとって悪い習慣を改善せずにいると、残念ながらまた繰り返し出来てしまいます。

周期を守った定期的なお手入れで、トラブルも改善していきますし、角質もつきにくい足に変化していきます。 足は身体の中でも毎日使う部分。だからこそ1度ケアしてそれっきりではなく、定期的なお手入れと、自宅での毎日のお手入れは継続して行う必要があるのです。

 

フットケア

ドイツ式フットケア(フスフレーゲ)とは?

フスフレーゲとは?

「フスフレーゲ」とは、ドイツ語で「フットケア(足の手入れ)」という意味で、足を健康に保つための療法です。また、この足の療法士のことを「フスフレーガー」といい、ヨーロッパではドイツを中心に、現在約15万人のフスフレーガーが活躍しています。
本場ドイツでは、「フスフレーガー」は民間資格として国に認定されており、整形外科などの専門医と提携してトータルにフットケアを行うサロンもあります。

「フスフレーゲ」は1700年代、フランスのルイ王朝時代に「ルイヒール」という細い靴が流行し、それを履いて足を痛めた貴族の足をケアする必要性から生まれました。その後人々の間で足や靴に対する意識が徐々に高まり、フットケアが習慣として日常生活に深く浸透するようになったのです。

定期的なフットケアで、足も身体も健康に!

生まれてくる子供の98%は健康な足を持っています。
しかし、大人になると75%以上の人が足に何らかのトラブルを抱えるようになります。
土台である足が崩れれば、その上にある身体に支障をきたすのは当然のこと。
放っておくと、肩こりや腰痛、頭痛のほか、胃腸障害など内臓疾患まで引き起こすことがあるのです。

足は身体の全体重を支え、毎日負担を強いられています。土台である足に魚の目や胼胝(たこ)、巻き爪などのトラブルがあれば、歩行に支障が出るばかりでなく、肩こりや腰痛など、身体にも悪影響が。定期的にフットケアを行い、トラブルを改善することで、足がキレイになるのはもちろんのこと、姿勢が良くなったり、歩き方がキレイになったりするなど、身体の歪みを正すことにも効果的です。
身体の土台である足を定期的にケアすることは、足と身体両方の美容と健康を保つためにとても大切なのです。

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