足の悩みはドイツ式フットケアサロン「フットブルー」。角質肥厚、魚の目、たこ、巻き爪、足の臭い、足の痛み、むくみ、冷え。横浜、元町、表参道

Staff Interview
スタッフ インタビュー

第4回 「私自身の足が変わった驚きを、お客さまにも体験して欲しいです。」<br> 手計亜由美/横濱元町店 チーフ

第4回 「私自身の足が変わった驚きを、お客さまにも体験して欲しいです。」
手計亜由美/横濱元町店 チーフ

10センチヒールでの接客業から、未経験での入社。

入社は2012年5月。それまではアパレル勤務でした。
人と接するお仕事が好きなので接客の幅を広げたいなと思い、転職を考えました。マッサージやリラクゼーション関係で探していた時に「フットケア」という文字を見つけて。ツボ押しくらいなら知っていましたが、足裏のケアがあるなんて知りませんでした。
リラクゼーションサロンってマッサージだけだったりしますが、フットブルーは足のケアもセルライトケアも全身マッサージもあるから色々な技術や知識が身につくなぁと思いました。
実は私、アパレル時代はオンもオフも10cmヒールを履いてたんです。接客は一日中立ちっぱなしですが、片足ひきずってまでも痛いの我慢してはき続けて(笑)「靴をはいたら痛いのが当たり前」と思ってました。

スタッフ手計25歳で全くの未経験で入社。研修は数ヶ月、講義と技術練習がみっちりあるんですが、最初は何もできなかったので不安でした。
軽擦(けいさつ)といって、マッサージのはじめに軽い圧でなでるような技があるんですがそれすらうまくできないんです。姿勢や体勢の微妙なコツが必要なんですよね。フットケアマシンを使うのも最初は怖かったですね。

初めて施術したお客さまはもう鮮明に覚えてます!いまもお得意様で元町店に通って下さってるんですよ。「新人さんですか?これから色々大変だと思うけど頑張ってね」って言って下さって…。先日その方と当時の話になって「あれから何年?成長したね!」って。
最初の頃は施術するだけで手一杯。施術後の「今はこういう状態なので次はここをこうします」という話が全くできなくて。それでも続けて来て下さった方は本当にありがたいです。
2年目くらいからリピート率も上がって指名が増え、やっと自分の中で手応えを感じるようになりました。

新規店での苦戦。「思いで結果が変わる」こと。

スタッフ手計研修後は横浜店に勤務、そして2014年の元町店のオープンと同時に異動しました。最初は大変でした…予約帳も真っ白でカルテも少なくて。
ポスティングにも行きました。一軒家、マンション…何百枚配ってもリターンは数枚。200枚配って1枚返ってくればいい方でした。元町や山手の辺りは登り坂が多くて、おかげで日頃の運動不足がすっかり解消されて(笑)
でもポスティングのチラシで来てくれた方もいて、その方がまた新しい方を紹介して下さったりして少しずつ予約帳が埋まってきて…本当にうれしかったです。自分たちの手でつかんだお客さまですから。
一番うれしかったのは、お客さまからオススメされて初来店された方がいきなり指名してくれたこと。新規で指名ってなかなかないんですよ。

河口部長(元・元町店店長)とは長いです。横浜店で働き始めた時も店長が河口でしたし、本当に色んなことを学んだんですが、一番は仕事に対しての情熱ですね。強い思い。それがそのまま結果につながっているのが、お客さまの声でよく分かりました。「変化がハッキリ分かったほうがお客さまはうれしいし、セラピストに対しても信頼感を持ってくれるからしっかり結果を出すのが大事」と言われました。

技術練習の時にも「事前にここをこうしたいと決めてからやるのと、何も考えないでやるのとでは結果が全然違う」と河口に教わり、やってみたら本当に全然違う。「ここをこう変化させたい」という強い思いを持つと結果が出る。それにはまずお客さまの話をよく聞いて、お客様の「どうなりたいか」の軸を共有することが大切なんです。「誰が来てもこの症状にはこの施術」だったらフットブルーに来る意味はないですから…。

私の得意な施術は…マッサージと巻き爪の矯正です。フットとボディ、どちらの施術も好きです。特にフットケアをすると足のアーチが調い、身体のバランスが変わるので、施術後に立ち方や姿勢が違ってくる方もいて、やりがいがあります。

足をいじめてきたからこそ、伝えられること。

スタッフ手計入社して初めて自分の健康を意識したんです。それまでは私の足、ひどかったですから…。アパレル時代、靴は見た目でしか選んでいなかったので高いヒールを我慢してはき続け、タコも分厚いしむくみもすごい。巻き爪も痛かったですね。冷房にあたりっぱなしなのに素足にヒールで、冷え対策は何もなし。生理痛もひどかった。たまにかかとをケアしようして、自分でやすりや軽石でこすってました。保湿もしないので一向に改善しませんでしたけど。
それがどれだけマズイことか、足がどれだけ大切か、この仕事を始めて分かったので、今はヒールもたまにはく時は6cmくらいで(笑)でも先が細くとがっているヒールははかなくなりました。スニーカーの方が多くなったんですが、使っていなかった筋肉を使っているせいか筋肉痛になったりして(笑)
おかげで冷えやむくみはかなり改善しました。タコもなくなったら日常が変わりました。「今までどれだけ無理な歩き方をしてたんだ!?」って驚きました。

そういう経験をお客さまにお話して「日頃のケアが大切。それ次第で足は変わる」ということを伝えています。やはり伝えないと伝わらないんですよね。
特にホームケアに関しては毎日するのが重要。意識が高い方は毎日やってくださるんですが、やらない方に比べてすごく差がつきますよ。はい、サボると私たちにはすぐバレちゃいます…(笑)

いくつになっても変化は訪れる!

劇的に変わったお客さま…骨盤が広がっている方で、ベッドに寝ると足がパタッて外側に倒れて開いてしまっていたのが、1年ほどケアを続けていたらあまり倒れなくなったんです。かかとの理想的な形って私たち側から見ると卵形なんですが、歩き癖で外側がつぶれちゃっていて。それが足裏の固いところがなくなり、全身マッサージも続けて筋肉がほぐれたのもあって。「歩き方も姿勢も変わりましたね」と言ったら「家族にも言われたんです!」と。毎日一緒にいる人に言われるってすごいですよね。

私が担当している最高齢のお客さまは78歳ですが、最初は爪が丸まって変形していたのが今はピンク色になって平らになりました。むくみも出にくくなりましたね。適切なケアをすれば年齢に関係なく、ちゃんと変わっていくんですよ。
60代以上の方は爪の水分が少なくなり、爪自体が固くなりやすいので、巻き爪も痛みにつながりやすいんです。外反母趾の方も多い。でもあきらめないで欲しいです。

爪は本当に大切です。爪って、ないとバランスよく歩く事ができないんですよ!体重の85%がかかるので、身体をしっかり支えるためにもすごく大事。
深爪は巻き爪の原因。爪が巻いちゃうと足ゆびが正しく使えず、親ゆびにも体重が乗せられない。爪の切り方で歩き方も変わる。いま痛くなくても巻き爪は矯正した方がいいですね。全身の健康にも影響しますから。

フットブルーの強み、元町店の熱。

「足元から身体全体をしっかりケアする」のがフットブルーの特色であり強み。フットケアだから足裏だけケアするというお店もありますが、フットブルーは足を土台ととらえ、その土台づくりからケアするので結果的に全身が整います。思わぬ不調が改善されたり、その後の不調がでにくくなったり。
それと、お客さまとの信頼関係は強いと思います。一人ひとりのお客さまを本当に大切にしています。

元町店の良さは、とても落ち着いているのでリラックスできるところ。オープン時からひとりのお客さまに来て頂くまでに苦労した経験があるので、「お客さまの悩みにいかに親身になるか」はすごく真剣です。「お客さまに健康でいて欲しい」という思いも年々強くなっていますね。

施術前にお悩みをカルテに書いて頂くんですが、それ以外にも本当の悩みがあったりするんです。それを聞き出し、お客様自身に気づいていただけるようにするのが私たちの役目。カルテには角質と書いてあってもよくよくお話を伺ってみると「生活習慣からくる冷え性がもとで、角質が溜まっていたり、実はセルライトも気になっていたり」とか。できるだけ悩みを共有できるような関係を築いて、改善に向けてお客さまと二人三脚で頑張っていきたいです。

足から、からだと意識が変わってゆく。

「悪いところを削るだけでいいから」という方もいるんですが、「たったサランラップ2枚分の薄さ」である足の角質を丁寧にケアするだけで、身体全体のバランスが変わるんです。そうなると足への意識もがらりと変わりますよ。足裏からくる身体のトラブルにも気づきやすくなる。通い続けているお客さまが「自分では気づかなかったことをたくさん知れてよかった」と言って下さることも多いんです。

痛いところを無意識にかばって歩く、巻き爪に気づかない、むくみや腰痛の原因を放置する…そうした足のトラブルは全体の不調につながるので、フットブルーに来て頂ければ徹底的にアプローチします。
角質を整えるだけでも本当にすごく違うので…私はそのリアルな体験談をお話しつつ施術できますから(笑)少しでも足に気になる点があったら、ぜひフットブルーへいらして下さい!

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