足の悩みはドイツ式フットケアサロン「フットブルー」。角質肥厚、魚の目、たこ、巻き爪、足の臭い、足の痛み、むくみ、冷え。横浜、元町、表参道

Staff Interview
スタッフ インタビュー

第5回 「あれこれ迷ってきた私が、これだ!と思った仕事です」<br> 上水美奈子/横浜店 セラピスト

第5回 「あれこれ迷ってきた私が、これだ!と思った仕事です」
上水美奈子/横浜店 セラピスト

地方?海外?試行錯誤の学生時代。

まだ先にインタビューを受けた先輩方に比べたら入社して歴が浅いので、ここに出ていいのか緊張してます。現在横浜店に所属しており、毎日が勉強の連続です。大学を卒業してから2年間地元宮崎のコーヒー店でアルバイトをして、その後こちらに入社しました。

大学では「地域再生学科」で、地元や地方を盛り上げようという学問を学んでました。地方で何かしたいという思いがあったんです。夏休みに岡山のパン屋さんに1ヶ月間働きに行ったりしました。
同時に外国にも興味があって色んな国に行きましたね。大学1年の時にグアテマラに行く機会があってハマり、4年の時に交換留学生として再びグアテマラに…就活の時期なのに(笑)
そして地方なのか外国なのか決めかねたまま卒業。私は企業(で働くタイプ)じゃないと思い、就活はしませんでした。
少しでもグアテマラにつながりたいのと手に職をつけたいというのがあって、地元に帰ってコーヒー屋さんで働きました。楽しかったですが少し物足りなくて。

生理不順の悩みからの、新しい道。

スタッフ上水学生時代からずっと生理不順で悩んでいて。卒業後に地元に帰ったのも、ゆっくりしながら身体を立て直したいというのがあったんです。
婦人科に行ったらホルモン調整剤を出されて、飲んだら生理がちゃんと来るんですが薬頼みは納得いかなくて。整骨院で「リンパが流れていない」と言われ、施術してもらったら不順ながらも月に一度来るようになって驚きました。そこからリフレクソロジーやアロマに興味がわいて色々調べるうち「この仕事いいな…私もやりたい」と思うようになったんです。

実際に地元でアロマをやってる方に出会って施術を受けました。1人で開業されてるシングルマザーの方。息子さんは高校卒業して専門学校に行かれてて、子育ての話を聞いて「たくましいな」と。仕事と子育てをしっかり両立されてる。 その方に「どうやったらなれますか?まずは学校行かないとですよね」と相談したら「学校じゃなくすぐサロンに入って経験を積む方が大事」と。本当は地元で…と思ったんですが「地元だと量も少ないから都会に出てたくさんの人の身体を触って経験するのがいい」というアドバイスをもらって。都会が怖かったんですけど「今しかできない」と思って首都圏の求人も探すようになりました。

宮崎から横浜へ。

それで見つけたのがフットブルーの「ドイツ式フットケア」です。
事前にお客さんとして横浜店に行ってみたら、サロンの雰囲気や働いている人たちの感じが良くて。最終的な決め手は西谷社長の「女性の自立」を中心とした考え方。私も自分の女性性をどうにかしたかったので、その思いとマッチしました。
面接に来て、採用後に家もすぐ決めて、同じ月の月末にはこちらに来て即、研修が始まりました。一気にいかないと迷うタイプなのでもうトントントンと(笑)

スタッフ上水地元で1年以上悩み、家でマッサージの勉強もしてはいたんですが実行に移せず。やっと決まってこちらに来られたので「よし頑張ろう!」と。「こんな研修を無料で教えてもらえるなんて…」と感激しました。社会人経験のない私なのに本当にありがたかった。研修は厳しいけど教えてくれる部長は優しくて丁寧で。最初の1ヶ月はサロンワークをしながら研修を受けていました。
初めてお客さまに施術した時はすごく緊張しました…。マッサージも試験を受けて合格をもらってるはずなのに現場だと全然違う。自分の緊張と「気持ちいいと思ってもらえているか」という不安、お話もしなくてはという焦り。どうにか終えられましたがお客さまに本当に感謝です…。

施術で学ぶ「身体のリアル」。

スタッフ上水施術をするようになって、人の身体って興味深いなと思いました。
日常のクセや身体の歪みがそれぞれあって、悩みや感じ方もそれぞれ違う。その多様さが尽きないのがやりがいを感じる理由のひとつです。
実際に足は冷えてるのに冷えに悩んでない方、そんなにむくんでないと思えるのにむくみを気にされてる方、ちょっとした角質も気になる方、本当に色々で。それとこちらの「こうしたほうがいい」という思いを合致させていかにアプローチできるか。
一番学んだのは「お客さまの要望を最優先させる」ということ。それまでは自分が「マッサージやりたい」でしたが、まずお客さまに満足してもらわなければいけませんから。

「足と全身はつながっている」ことも実感しました。身体の不調が足に表れるし、足のアーチが整っていないから身体に影響が出る。細かな生活習慣の積み重ねが身体の悩みになるのもよく分かりました。研修で理論は学ぶんですが、実際にお客さまと接するとリアルにつながります。右重心の人は右足にトラブルがあったり、寝た時に足が開く人は骨盤が開いているので腰を痛めていたり…を実際に見るので。

自分も変わった。

スタッフ上水自分自身についても、それまでは冷え性だなんて気づかなかったんです。足が冷えてると言われて初めて「わたし冷えてるんだ…」と。
菓子パンや甘いものが好きだったんですが、身体を冷やすものだと知りました。運動もしていなかったので筋肉量がなく、代謝が落ちて身体が冷えやすいというのも。
この仕事を始めて生理は定期的に来るようになりました。前より冷えも減りましたね。コーヒー店時代は寝ても寝ても疲れが溜まってたんですが、今は普通に起きられますね。自分で足をマッサージしてから寝ると翌日に疲れが残らないんです。
駅でも人の歩き方に目がいくようになり、自分の歩き方も意識するようになりました。かかとから足をつけて、小指の下、親指の下で蹴り出して歩くんです。

今は角質ケアと膝下までのマッサージを中心としたフットケアコースをメインに担当しています。角質ケアもただ削ればいいわけではなく、1人1人違う足を、それぞれのアーチを意識して削らなければならない。お客さまの状態をパッと見極めてアプローチを決めるのはいまだに難しいです。
今はまだ反省点ばかりで…空き時間にはスタッフ同士で練習しています。1ヶ月に4回技術チェックがあるんですが、そこで指摘を受けて改善する日々です。

やることは日々沢山あるので充実しています。やるしかないから、やってやってやって…(笑)楽しいし自分のためにもなっています。まだ会社には貢献できていないですが、この仕事を選んでよかったなと思います。あれこれ迷ってきた人間なので、この仕事をずっと続けてライフステージを積み重ねていきたい。地元で会ったアロマの方も「続けることが大事だよ」とおっしゃってました。

「あの人に会いたい」と思われるように。

スタッフ上水人が好きです。人見知りはあまりしないので、色んなお客さまと接するのが大好きです。
施術ではマッサージが好き。ゆくゆくは全身をやりたいです!一番気持ちいいと思ってもらいたいし、確実に効果がでるマッサージをするのも目標です。 「あの人に会いたい」と思ってもらえるようなセラピストになりたいですね。施術だけじゃなく、疲れた時に顔を見たい、話を聞いてもらいたい…と思って頂けるような。地元で出会ったアロマの方が私にとってそうだったので。

将来は、結婚して子育てもしながら仕事を続けていきたいです。働いていると「開業って大変だな」と思うので自分ではとても言えないんですが、それを置いといて言うなら…自分でお店をやりたいです。地元でもほかの地方でもいいし小さくていいので…今はまだ考える段階じゃないですが(笑)

目標とする先輩は全員です!みんな本当にすごいです。技術ももちろんですが、気づかい、喋り方…。すごく忙しい時も落ち着いていてそれを絶対お客さまに悟らせない。時間内できちんと満足してもらって売り上げもつくって…。早くそういうレベルになれるように、頑張ります。

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