足の悩みはドイツ式フットケアサロン「フットブルー」。角質肥厚、魚の目、たこ、巻き爪、足の臭い、足の痛み、むくみ、冷え。横浜、元町、表参道

Foot dictionary
足の辞典

足と爪の知識

魚の目やタコ、イボができてしまったら?

魚の目やタコができる原因

魚の目やタコは、合わない靴を履いていたり、正しい歩行ができていないなどから、一定の場所に繰り返し負担がかかり、刺激や摩擦が起こってできてしまうのですが、

根本的な原因は、
「足のアーチが崩れて、足が変形してしまっていること」です。


外反母趾や、内反小趾、開張足、ハンマートウなどは足のアーチが崩れていることによる足の変形です。
足のアーチが崩れていることで、足のバランスが崩れ、靴が合わなくなる、正しい体重移動での歩行ができない、姿勢が崩れる、などが起こり、トラブルに発展してしまいます。

魚の目やタコができてしまったら?

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―自分でむしったり、削ったりするのはNG!―
誤って削りすぎてしまい出血をするなど、かえって悪化させてしまうことがありますので、フットケアサロンなどでプロにお手入れしてもらうほうが、仕上がりもきれいで滑らかになりますのでおすすめです。
定期的にケアを続ければ、少しずつ改善に向かいます。
また、気になるからと言って、毎日お風呂で軽石などで角質を削る方もいますが、魚の目やタコの原因は前述したように「摩擦や圧迫」などの肌への過剰な刺激です。

角質を毎日削るのは、まさに肌への「刺激」行為ですので、絶対にやめましょう。

どうしても削りたい場合は、専用のやすりで、2週間に1度くらい、入浴や足浴後のお肌が柔らかくなった状態で優しく削ってください。肌が濡れていると削りすぎてしまうことが多いため、肌は水滴を拭き取った状態で、やすりのほうを軽く湿らせて削るのがコツです。削った後は、必ず足専用クリームで保湿を!


―摩擦や圧迫などの刺激を避ける―
靴が当たっているなど、思い当たる節があれば、その靴を履くのはしばらくやめましょう。
また、毎日同じ靴を履くと、同じ場所がぶつかってしまいますので、衛生上の面でも、靴は毎日違うものを履くようにするのがおススメです。


―保湿をする―
摩擦や刺激が起こって、タコや魚の目ができている場所は、表面が乾燥し、固くなってガサガサになってしまっていることが多いです。皮膚が乾燥していると、固さが増し、刺激や痛みを感じやすくなります。
足専用の保湿クリームで、毎日保湿し、お肌の弾力を保つようにしましょう。毎日の保湿で、徐々にきれいなお肌が成長してくれます。

「イボ」ができてしまったら?

何より早期治療が大切ですから、いぼかな?と思ったらすぐに皮膚科を訪ねてください。自分で患部をむしったり削ったりするのは絶対にやめましょう。数の増えないうちに治療する方が賢明です。
皮膚科では、一般には、液体窒素での凍結治療をすることが多いです。
形状やできた場所などにより、レーザー治療が施される場合もありますが、病院や医師によっても治療方針が異なります。
液体窒素での治療の場合は、1~2週間に1度、イボが完全になくなるまで複数回の通院が必要ですので、自宅や会社から通いやすいところなどに行かれるのが良いでしょう。

「魚の目」・「胼胝(たこ)」・「いぼ」の違い

はじめに

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パッと見ではわかりにくい、魚の目と胼胝、いぼの違いをご存じですか?
フットブルーのお客様でも、魚の目だと思って、自分でむしったり削ってしまったりして悪化させてしまい、皮膚科に行ったら実はイボだった・・・という方がいらっしゃいました。
魚の目やタコとイボは、できる原因も対処の方法も全く違いますので、正しい知識と正しいケアが必要です。

魚の目と胼胝(タコ)とは?

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どちらも足裏や趾の上の、靴が当たる場所や、体重が多くかかってしまうところなど、ある一定の場所に繰り返し摩擦や圧迫・刺激が加えられることによってできます。
人間の皮膚には防御反応があり、摩擦などを受けるとその部分を守ろうとして、角質層が増殖して厚く硬くなってしまいます。それが、魚の目やタコといったトラブルになってしまうのです。

「タコ」は硬い骨の上、「魚の目」は、骨と骨の間のような軟らかいところにできることが多いといわれています。
タコは、角質層が増殖して厚く盛り上がったようになるだけなので、固さはありますが、押すと痛いことがある程度で、通常、痛みはありません。

「魚の目」は、厚くなった角質の下端がくさび状になって皮膚の内側=真皮(しんぴ)に向かって入り込み、先が尖った形の「芯」や円柱型の硬い「栓」の状態となります
たとえるなら、足の裏に画びょうが刺さってしまったというような状態です。芯が深く大きくなると神経を圧迫して痛みを感じるようになります。

「いぼ」とは?

魚の目やタコが、摩擦や圧迫からできるのに対し、いぼの多くはウィルス感染が原因です。小さな固い半球状で表面がザラザラ、ブツブツしており、時にはクレーター上に皮膚が凸凹しているような形状のものもあります。毛細血管を巻き込みながら組織が成長するため、表面に赤い点々が見えることもあります。

ゆびに指紋があるように、肌にも模様=皮紋(ひもん)がありますが、いぼの表面には皮紋が見られず、ぐちゃぐちゃっとした感じになっているのが特徴です。
逆に、魚の目やタコには、たとえ角質が厚く盛り上がっていても、多くの場合皮紋が見られますので、皮紋の有無で見分けることができます。

イボは、できる場所にもよりますが、痛みはほとんどありません。しかし、とても小さな傷からも感染するため、手荒れなどを通して体のあちこちに広がり、数が増えることもあります。自分でむしったり削ったりすると、出血してしまうことがあります。

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