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Foot dictionary
足の辞典

ケイ素

しみ、しわ、たるみは老化の始まり。老化の原因は・・・?

気になるお肌のしみ・しわ・たるみ…。そのコラーゲンサプリ、効いてますか?

サプリメントの写真

ある年代になると、必ずと言っていいほどお悩みに上がるお肌の「しみ・しわ・たるみ」
お肌の主な組織は、たんぱく質の一種である「コラーゲン」ですので、お肌のために「コラーゲン」入りのドリンクやサプリを飲んだり、あるいはコラーゲン配合の化粧品を塗ったりしている方も多いと思います。
ですが、いまいち思うような効果が出ないな?っていうことはありませんか?

確かに、お肌のハリや潤いを保つにはコラーゲンは必須!
でも、コラーゲンだけでは十分とは言えません。
では、美しく健康でハリのあるお肌には何が必要なのでしょうか?
エラスチン?
ヒアルロン酸?
実は、「ケイ素」なんです!

ケイ素はお肌の土台をつくる縁の下の力持ち

お肌は、上から、表皮、真皮、皮下組織の3つに分かれます。
表皮は、お肌の一番上にある層で、表皮はさらに4?5つの層に分かれ、真皮を通して栄養をもらって生まれ変わり(ターンオーバーといいます)を繰り返しています。
そして、表皮の下の真皮は、表皮を支えている土台ともいえる部分。

ケイ素は、お肌の真皮の主成分であるコラーゲンをはじめ、ヒアルロン酸、エラスチンなどお肌のハリや潤いの元となっている結合組織を結び付けて支える柱のような働きをしているのです。

ケイ素が十分で結合組織を支える図


ですから、いくらコラーゲンやエラスチンなどを身体に取り入れても、「ケイ素」が不足していると、お肌の土台ともいえる真皮を支えられず、お肌はピン!とならないわけです。

ケイ素が不足し肌がたるむ図

見えない柱の部分が頑丈じゃないと、建物の強度がなくなってしまう欠陥住宅のように、お肌も見えないところで支えている土台がしっかりしていないと、いくら上から高価な成分の化粧品を塗っても効果は半減してしまうということですね(*_*;

ケイ素不足で真皮のコラーゲンなどの結合組織が支えられなくなり、真皮が良い状態ではなくなると、当然その上にある「表皮」にも影響が出てきます。
つまり、ケイ素不足により、
真皮のコラーゲンなど結合組織が支えられない

お肌のターンオーバー(新陳代謝・生まれ変わり)が乱れる

古い角質がスムーズに落ちず、お肌が固くなる

しわやたるみができ、はり、ツヤがなくなる
という状態になってしまうのです。

ケイ素不足は老化を引き起こす

お肌の新陳代謝(ターンオーバー)にとって大切なことがもう1つ。
「毛細血管」の健康度です!
人間の血管は、成人一人の全長は約10万km
なんと地球2周半の長さがあります。

地球2周半している血管のイメージ

そして、大動脈など太い血管もありますが、そのうちなんと99%が毛細血管
毛細血管が身体の隅々まで張り巡らされ、血液を通して各細胞や臓器へと酸素と栄養素を運んでいるわけです。
毛細血管の太さは約5ミクロン
酸素を運ぶ血球の代表的な赤血球は7?8ミクロンあります。

毛細血管と赤血球の大きさ

実は、赤血球のほうが毛細血管より大きいんですね。
よく、こんな図をご覧になったことがないでしょうか?

血管の図

血管の中を赤血球がすいーっと流れていく図です。
太い血管の中ならこちらの図も正しいのですが、人間の血管のうち毛細血管は99%であることを考えると、赤血球はそれよりも細い毛細血管を通れないことになりますね。
では、赤血球はどのように毛細血管を通っているのでしょうか?
正しくは、こちらです。

柔らかい毛細血管と細胞

赤血球はうにょん♪と形を変えながら、そして毛細血管も赤血球が通るのに合わせて伸びたり縮んだりしながら、狭い毛細血管の中を流れていき、各細胞や臓器へ栄養が届くというわけです。
これは、柔軟できれいな毛細血管があるからこそなせる業。

もし、毛細血管が固くなったり、内部に脂肪が付着して狭くなったりしたら、血管が詰まり、その先の細胞や臓器に新陳代謝(生まれ変わり)に必要な酸素や栄養素を届けることができなくなり、先端の細胞は死んでしまいます(゚Д゚;)

固い毛細血管と細胞

血管が固くなることは、すなわち「血管の老化」
血管が老化し、細胞に栄養が送られなくなり、細胞の新陳代謝が悪くなると起こるのは・・・
人体の「老化現象」です。

老化現象

お肌のたるみやしみ、しわができるのも、髪が抜けるのも、病気のリスクが高まるのも、全ては老化現象の1つ。
お肌の健康も、内臓も、全ては柔軟な血管から作られると言っても過言ではありません!!

では、血管を柔らかくするにはどうした良いのでしょうか?
実は、血管の組織の主成分はコラーゲンです。
ですから、コラーゲン不足が血管の健康にかかわる、ともよく言われています。
ですが、そのコラーゲンを支えているのはケイ素
コラーゲン不足もだめですが、そもそもコラーゲンを支えるケイ素が十分にないと、血管が固くなり血管の老化を招いてしまうのです。
また、血管が固いと、動脈硬化が進み、脳梗塞や心筋梗塞、狭心症などの命に係わる病気にもつながってしまいます。

ケイ素は体内に存在しますが、体内で作ることができない必須ミネラルの1つ
しかも、年齢が30~40代になると生まれたときに比べ、半分以下となってしまいます。

ヒト大動脈中ケイ素含有量の年齢による変化

成人の場合、1日にケイ素を約40㎎消費すると言われています。
何もしなければ、ケイ素は減っていく一方、すなわち身体やお肌の老化は進む一方なのです。
▽参考記事
ケイ素はどうしてカラダに必要なの?

毎日ケイ素をとることがアンチエイジング

通常皮膚のターンオーバーは約28日周期(年齢が上がるにつれて長くなります)で行われ、新しい皮膚に生まれ変わっていますが、血管を作る血管壁の細胞にも同じように新しく生まれ変わるターンオーバーがあります。
血管壁の細胞の生まれ変わる周期は何と約1000日、つまり約2年9ヶ月です。

生まれ変わると言っても、一度に全ての細胞が取り換えられるわけではなく毎日古い細胞が少しずつ新しい細胞に入れ替わり、3年弱かけてやっとすっかり生まれ変わるのです。

ですから、ケイ素を摂り始めたからと言って、すぐに劇的な見た目の変化が出るわけではありません。
ですが、血管の中では確実に良い変化が起こっています。

結果が出ないからと言って、ケイ素を摂るのをやめてしまうと、血管の老化を止めることはできません。
繰り返しになりますが、血管が老化して固くなると、毛細血管を通して栄養をもらっているお肌の細胞や臓器の新陳代謝も滞ってしまうのです。
そして、お肌のしわ、たるみに…。

老化現象

たんぱく質やビタミンなどの栄養素と同じように、ケイ素も必ず摂るべき栄養素として頭においていただき、是非日頃から、積極的にケイ素を十分に摂って、美と健康を保ちましょう!(^^)!

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